PRBC
パシフィック ライディングホース ブリーダーズ コミュニティ

*競技結果
 ODB Ancillary
 4/19(木)
 4/20(金)
 4/21(土)

大会レポート


*開催にあたり

大会要綱

タイムテーブル

エントリーリスト

The 11th Pacific Breeders Circuit 1st Scene 2018
開催にあたり

 2018年は、設立以来11年目に当たります。10年を節目とすれば新しいステージを迎える年であるということもできます。

 10年という年月は、長いようで短くも感じるものでありますが、ショーホースのパフォーマンスのクォリティーには格段の進歩を見ることができます。
 ショーアリーナ入場の馬の態度やパフォーマンスのレベルに、その進化が現れております。
  この10年間において、賞金獲得額が1,000万円を超えたショーホース Fifty Nifty Gold(Owned by Takao Okada)、産駒の獲得賞金額の総合計が2,000万円を超えた繁殖牝馬Bear Paw Fifty(Owned by Masayoshi Fukui)が誕生しました。
 そして、今年20周年へのスタートを切るわけですが、更なる歴史が紡がれることでしょう。
 我々の責任は重大であります。

 何故なら、我々のライディングやトレーニング、そしてまたショーホースのパフォーマンスが、日本の頂点だからであります。我々のパフォーマンスが未熟であれば日本が未熟であり、我々のショーホースがプアであれば日本がプアなのであります。

 ライダーのエンジョーイを優先するレイニングでなければなりませんが、そのエンジョーイ ライディングが、世界をリードするものになることを目指さなければなりません。

 皆様のご健闘を心より祈念します。

2018年3月1日
The Pacific Riding Horse Breeders Community
会長 土岐田 勘次郎