PRBCサーキットの2nd Scene 2026のご案内を申し上げます。
現在の関東地方は、梅雨直前といった季節で、2ヶ月後の盛夏をイメージしながら大会開催のご挨拶を申し上げているわけであります。
気象庁の予報では、今年の夏を猛暑とか酷暑とかいっており、それをマスコミが危機を煽っています。
しかし、我々はそんなことに惑わされずに、泰然自若として、堂々とこの時を過ごして参りたいと思います。
日本のウエスタン馬術大会のクォリティを上げるべく日々研鑽し、その成果を展開することが、本サーキットであります。
参加するショーホースとエキジビターは、その歴史を刻む戦士であり、どんな哲学を有し、それを如何なる方法で実践するのかが問われています。
人が馬に乗るということは、馬がパフォーマンスをして、ライダーは監督として、間接的に馬の動きに関与するメカニズムであります。
従って、ライダーのものの取り組み方としての目的意識や解釈や思考回路や抱いているイメージがこれらを左右し、それが問われるのがホースショーであります。
2026年は、本大会よりサーキット戦の後半に突入するわけですので、一年の締めくくりとしての位置づけとして、ハイクォリティの日本スタンダートが展開できることを心より願うものであります。