PRBC
パシフィック ライディングホース ブリーダーズ コミュニティ

Q:まずは、グランドチャンピオンホースとなりましたWhizlin Whoamanについて教えてください。どのような馬?

A:-血統について
レイニングホース界のリーディングサイヤーであるTosail Whiz (12 Million Dallor Sire)の直子です。Topsail Whizは、日本でもリーディングサイヤーとなってます。

-ショーレコードは?

2002年のJWRAサーキット 5戦の内4戦をOpen DVでチャンピオンとなり、その年のグランドチャンピオンにも輝きました。

-長所は?
全てのマヌーヴァ+1/2の馬で、そのマヌーヴァがイージーであるということと、レジスタンスがなく、ライダーの指示に忠実な馬です。

-短所は?
特に見当たりません。

Q:Reining Ltd Non Pro DVだけではなく、NP DVでも活躍しましたが2019年サーキット通してベストショーイングはいつの大会?

A:WJCのNon Pro DVでリザーブチャンピオンになったショーイングです。

Q:Whizlin Whoamanが最も活躍を見せたのはPRBC発足以前の話となりますが、輸入されるまでの経緯や印象深いエピソードなどお聞かせ頂けますか。

A:北海道で実施されたトレーナーの養成講座の教材が欲しいという依頼を受けて、世界のトップクラスの良血という思いで見つけたのがこの馬で、彼女が2歳になる少し前に輸入されました。
 この養成講座で受講生の一人が担当となって、ブレーキングとファウンデーショントレーニングをしました。
 6ヶ月間養成講座に使用された後、D-J Ranchがオーナーとなって、我がエルドラド ランチにフィニッシュトレーニングとJWRAサーキット参戦の依頼を受けて、トレーニングすることとなりました。
 とてもトレーニングがイージーで、何ごとも問題なく進捗し、富士ファームでレイニングの競技会があり、このときがこの馬にとってショーイングの初戦でした。
 ジャッジは、NRHAフィチュリティチャンピオンのアレン アラード氏で、どの出場馬もプラス評価がないくらいとても厳しいジャッジングでした。
 唯一この馬がサークルで+1/2の評価を受けたのが記憶に残っています。
 翌2002年にJWRAのサーキットに彼女が4歳になったときOpen DVで参戦しました。
 何故なら、Lil Ruf Senoritaという馬がいて、彼女と同年だったので、より安定感のあった彼女をOpen DV、Lil Ruf SenoritaをJunior DVで参戦しました。

 その後にD-Jに彼女は帰って、そのオーナーが他界したので再び彼女は我がエルドラド ランチに戻ってきて現在に至っています。

Q:最後に、来年のサーキットに向けて、将来の展望がもしあれば教えてください。

A:新しいオーナーのライフワークに、彼女の存在が大きな役割を果たしてもらいたいと願っています。

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