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2018年 PRBC会長 年頭挨拶

 明けましておめでとうございます。

 旧年中は、本コミュニティに対し多大なるご支援とご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
 何卒 本年も相変わりませぬご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 さて、本コミュニティは、結成の主旨に基づき運営を続けて参りまして昨年10周年を迎え、今年のサーキットは11回大会となります。10年を一つの節目と考えると新しいステージに突入するところとなりました。

 今日の一日は、過去から見れば最高のレベルにあり、未来から振り返れば最低のレベルにあるということができますが、技術の革新は、毎日の弛まざる精進の成せる業であります。

 我々の自負するところは、我々の存在が日本の誇りであり最先端であります。従って、競うところの対象は世界の最高レベルの国々であります。しかし、考え方も技術レベルも未だこれらに及びません。

 何が足りないのか、何が違うのか、もう一度自分自身の胸に問わなければなりません。
 ウエスタン馬術において必然性のある社会では、人為的に目指すことなく必要とされるものを誰もが追いかけますが、我々日本の環境はそうではありませんので、任意的にそして人為的にこれを探究しなくては手に入りません。しかし、この社会だからこそこの必然性を科学することができます。これもまた任意性の必然性であります。
 何も考えずに必然性に任せる社会よりも、必然性のルーツやその進化過程を科学することは、必然性の社会を必ず凌駕することになります。

 新年を迎えるに当たり、この必然性の社会を凌駕するための初年度とすることをお誓い申し上げ、初春のごあいさつとさせて頂きます。

2018年 元旦
The Pacific Riding Horse Breeders Community
会長 土岐田 勘次郎